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論文・著書情報


タイトル
和文:120GHz帯8×1素子導波管開口アレーアンテナのビーム走査整合素子の検討 
英文:Study on beam-steering matching elements for 8×1-element waveguide aperture array antennas in 120-GHz 
著者
和文: 前田陸, 戸村崇, 廣川二郎, 山中 大輔, 木寺 信隆, 加賀谷 修.  
英文: Riku Maeda, Takashi Tomura, Jiro Hirokawa, Daisuke Yamanaka, Nobutaka Kidera, Osamu Kagaya.  
言語 Japanese 
掲載誌/書名
和文:信学技報 
英文: 
巻, 号, ページ vol. 124    no. 206    pp. 212-215
出版年月 2025年10月10日 
出版者
和文:一般社団法人 電子情報通信学会 
英文: 
会議名称
和文:AP研 
英文: 
開催地
和文:福岡県 
英文: 
アブストラクト 導波管開口アレーアンテナのビーム走査時であっても低反射を維持できるような整合素子を設計する.整合素子は誘電体基板とストリップで構成される.この整合素子は導波管開口アレーとビーム走査時のアドミッタンスが逆特性となるよう設計されている.これを導波管開口の先に配置することにより広角ビーム走査時にも2次元無限アレーでは所望帯域で反射を-10 dB以下とすることができた.この設計パラメータをもとに二軸方向を有限アレー化し 8×1 素子導波管開口アレーアンテナおよびビーム走査整合素子を設計し,所望帯域で反射を-10 dB以下とすることができた.

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