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(1) 科研費「実績報告書」「成果発表報告書」出力機能
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科学研究費申請書生成機能に加えて、「研究実績報告書」「研究成果発表報告書」が出力可能になりました。
画面左Tool Boxの「各種管理」にある「科研費実績報告書生成」からご利用ください。
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著者リンクが形成されていない研究者の名前がグレーで表示されるようになり、判別し易くなりました。
業績を一覧表示した際に、以下の情報がアイコンで表示されるようになりました。
業績詳細画面を表示することなく、これらの情報を確認することが可能です。
- 種別(会議発表、論文など)/発表種別(一般公演、招待公演など)/査読有無/国内国際区分/学外公開状況
全文ファイル公開状況/知財種別(特許、実用新案など)/知財状態(出願、公告など)/言語種別
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T2R2システムの特許データには、研究者ご自身が登録されたものと、産学連携推進本部から提供されたものと二種類あります。
画面左Tool Boxにある「特許管理」の「特許一覧」では、「産連提供データ一覧」あるいは「研究者登録データ一覧」から、
それぞれリストアップ出来るようになりました。
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業績の登録・編集画面にある「学外公開」チェックボックスにて、以下の公開可否が設定できるようになりました。
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- 外部公開ページでの公開可否
- 内部登録ページでの自著以外の検索結果の表示可否
(著者リンクされていない方が業績データを検索した際の表示可否)
共著者のうちお一人でも「学外公開」チェックを外されると、公開/表示されません。また共著者同士では、どなたが「学外公開」
チェックを外しているのか確認することができます。
さらに「学外公開」チェックを外すと、連動してReaD出力フラグも外れるようになりました(手動でReaD出力フラグにチェックを
入れ直すことも出来ます)。
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これまで「論文タイトル」および「掲載誌」をもとに重複を判定していましたが、「論文タイトル」のみをもとに判定するよう変更し、 より的確に判断できるようになりました。また判定結果で表示される項目(掲載誌、巻号頁等)を追加しました。
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業績の登録・編集画面にて「掲載誌リンク」を設定すると、該当出版者の公開許諾要件が参照できるようになりました。
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内部登録ページのトップページに、学外公開済業績データのアクセスランキングが表示されるようになりました。
またご自身の業績データに対するアクセス数は、画面左ToolBoxにある「各種管理」の「アクセスランキング(個人)」から確認可能 です。
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代理人の方が内部登録ページにアクセスした場合、編集対象者選択後に業績データの登録・編集が可能になります。これにより
データの誤入力を防止できます。
また内部登録ページ、外部公開ページとも、研究者検索の際、代理人の方を検索対象から除きました。
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