新機能リリースのご案内

2009/12/11


2009年秋、T2R2システムの新機能がリリースされました!
いずれの機能も、東工大ポータルからアクセスするT2R2システム内部登録ページからご利用可能です。
どうぞご活用下さい。

(1) 科研費「実績報告書」「成果発表報告書」出力機能
(2) 一覧表示機能の改善
(3) 特許データ表示機能の改善
(4) 公開設定機能の改善
(5) 重複判定基準の変更
(6) 本文公開許諾要件の表示
(7) アクセスランキング
(8) 代理入力機能の改善


 (1) 科研費「実績報告書」「成果発表報告書」出力機能
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  科学研究費申請書生成機能に加えて、「研究実績報告書」「研究成果発表報告書」が出力可能になりました。
  画面左Tool Boxの「各種管理」にある「科研費実績報告書生成」からご利用ください。

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 (2) 一覧表示機能の改善
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  • 著者リンクが形成されていない研究者の名前がグレーで表示されるようになり、判別し易くなりました。
  • 業績を一覧表示した際に、以下の情報がアイコンで表示されるようになりました。
        業績詳細画面を表示することなく、これらの情報を確認することが可能です。
    種別(会議発表、論文など)/発表種別(一般公演、招待公演など)/査読有無/国内国際区分/学外公開状況
    全文ファイル公開状況/知財種別(特許、実用新案など)/知財状態(出願、公告など)/言語種別
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     (3) 特許データ表示機能の改善
    -
      T2R2システムの特許データには、研究者ご自身が登録されたものと、産学連携推進本部から提供されたものと二種類あります。
      画面左Tool Boxにある「特許管理」の「特許一覧」では、「産連提供データ一覧」あるいは「研究者登録データ一覧」から、
    それぞれリストアップ
    出来るようになりました。

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     (4) 公開設定機能の改善
    -
      業績の登録・編集画面にある「学外公開」チェックボックスにて、以下の公開可否が設定できるようになりました。
  • 外部公開ページでの公開可否
  • 内部登録ページでの自著以外の検索結果の表示可否
      (著者リンクされていない方が業績データを検索した際の表示可否)
  •   共著者のうちお一人でも「学外公開」チェックを外されると、公開/表示されません。また共著者同士では、どなたが「学外公開」
    チェックを外しているのか確認することができます。
      さらに「学外公開」チェックを外すと、連動してReaD出力フラグも外れるようになりました(手動でReaD出力フラグにチェックを
    入れ直すことも出来ます)。

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     (5) 重複判定基準の変更
    -
      これまで「論文タイトル」および「掲載誌」をもとに重複を判定していましたが、「論文タイトル」のみをもとに判定するよう変更し、
    より的確に判断できるようになりました。また判定結果で表示される項目(掲載誌、巻号頁等)を追加しました。

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     (6) 本文公開許諾要件の表示
    -
      業績の登録・編集画面にて「掲載誌リンク」を設定すると、該当出版者の公開許諾要件が参照できるようになりました。

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     (7) アクセスランキング
    -
      内部登録ページのトップページに、学外公開済業績データのアクセスランキングが表示されるようになりました。
      またご自身の業績データに対するアクセス数は、画面左ToolBoxにある「各種管理」の「アクセスランキング(個人)」から確認可能
    です。

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     (8) 代理入力機能の改善
    -
      代理人の方が内部登録ページにアクセスした場合、編集対象者選択後に業績データの登録・編集が可能になります。これにより
    データの誤入力を防止できます。
      また内部登録ページ、外部公開ページとも、研究者検索の際、代理人の方を検索対象から除きました。

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