T2R2システム FAQ
ここに掲載されていないご質問は、問合せ先までご連絡ください。
随時、追加していく予定です。
1.T2R2システム全般について
2.ログインについて
3.検索について
4.業績データの入力・編集について(全般)
5.本文ファイル(PDF形式)の登録について
6.著書・論文データの入力について
7.特許データの入力・編集について
8.学位論文データの入力・編集について
9.リンクについて
10.各種出力機能について
11.研究ハイライトについて
12.アクセスランキングについて
【1.T2R2システム全般について】
A:東京工業大学における、Research Repository構築のため,学内の学術研究論文等の一元的な蓄積・管理・発信を目的としたシステムです。Research Repositoryは、Tokyo Tech STARの柱の1つです。詳しくは、http://t2r2.star.titech.ac.jp/what.html をご覧ください。
なお、T2R2システムには、東工大の研究者が業績データを登録するため東工大ポータルにログインしてアクセスする「登録サイト」 と、登録された業績データを誰でもどこからでも検索して確認できる「検索公開サイト」 の2つのサイトがあります。
A:東工大に所属している学生も含む全ての研究者です。
A:業績データは全てT2R2システムに移行しました。また、平成22年6月29日より、T2R2システムの登録サイト経由で研究者情報システムに登録されている全てのデータを編集できるようになりました。
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【2.ログインについて】
A:東工大ポータルにログインしてご利用いただけます。職員証をお持ちの常勤・非常勤の教員および大学院の学生の方は事前に登録していますが、それ以外の研究者の方は未登録の場合もございます。詳しくは、T2R2検索公開サイト左メニューの「T2R2登録申請」をご確認ください。代理入力者(代理人)として登録をご希望の職員の方も同様です。
A:東工大ポータルからSSL-VPN接続を確率したうえでアクセスできます。
手順の詳細は東工大ポータルの「操作・設定ガイド」をご確認ください。SSL-VPN接続が確立されると、「状況:ネットワークアクセス状態が確立されました」と表示された小さいウィンドウが現れます。この状態で新規に別途ブラウザを立ち上げて、再度東工大ポータルにログインし、T2R2システムへアクセスしてください。
A:以前にInternet Explolerで登録サイトのURL(http://t2r2-inside.star.titech.ac.jp)を信頼済サイトに登録されたことがある場合、発生する可能性のある現象です。
東工大ポータルの「よくある質問集」をご覧ください。
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【3.検索について】
A:日本語姓と名の間にスペースを入れて検索してください。姓のみ、名のみの検索もできます。また、「斉藤」と「齋藤」など文字の違いや「Saito」と「Saitoh」など綴りの違いによりヒットしない場合もあります。
A:日本語姓名の間のスペースの有無や英語表記の揺れ等により、検索結果が異なる場合があります。特定の研究者の業績をもれなくチェックしたい時は、登録サイトでは各詳細検索画面にある「著者」欄の「追加」ボタンから研究者を指定して検索してください。検索公開サイトでは「研究者検索」または「組織から絞り込む」から確認してください。
A:検索語に半角または全角のカタカナが含まれていませんか?英数字は半角でも全角でも同様の検索結果が得られますが、カタカナの半角と全角は別の文字として認識されますのでご注意ください。
また、登録されたデータが検索公開サイトに反映されるのは翌日以降になりますのでご了承ください。なお、確認用サイトで反映予定の内容をご確認いただけます。
A:「論文・著書検索」では、以下の業績情報を一括して検索することができます。
- 会議発表/論文/著書/解説・総説/研究・調査報告書/テクニカルレポート/学位論文/プレプリント/データベース/ソフトウェア/組織テクニカルレポート
「研究業績検索」では上述の業績情報に加えて、特許と研究ハイライトについても一括して検索できます。
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【4.業績データの入力・編集について(全般)】
A:代理入力者(代理人)に指定された方は、研究者ご自身と同じように登録作業ができます。なお、教員や大学院生以外の方はT2R2システムに未登録の場合が多いので、事前に登録申請が必要になることがあります。
A:代理入力者(代理人)の設定は以下の流れとなります
- 申請者:T2R2システムへの登録申請を行なう。
- 図書館:T2R2システムへの登録後、申請者に連絡をする。
- 申請者:代理入力対象者となる研究者に代理入力者(代理人)の設定を行なっていただき、完了後、その旨図書館に連絡する。
- 図書館:最終設定を行なった後、改めて申請者に設定完了の連絡をする。
登録申請については検索公開サイトの「T2R2登録申請」を、代理入力者(代理人)の設定の詳細は、登録サイトの「代理入力の設定手順」で確認できます。
A:基本的に研究者ご自身と同じ機能が利用できます。ただし、登録サイトの「利用設定」の「著者表記・所属情報の編集」は研究者ご自身しかできませんのでご注意ください。
A:登録サイトのToolBoxにある「登録」より、「一括インポート」をクリックして開く画面の「ヘルプ」をクリックするとサンプルファイルを入手できますので利用ください。
また「一括インポート」ファイルとフォーマットが同じである「一括エクスポート」ファイルを流用して、「一括インポート」向けファイルを作成することが可能です。
なお、2010年度よりフォーマットが変更されました。それ以前のフォーマットをお使いの場合は、アップロードの画面で「以前の一括インポートの形式」を選択して「アップロード」ボタンをクリックしてください。
※特許データを一括インポートおよびエクスポートする機能は提供しておりません。
A:著者/発明者表記欄に名前を入力後、右の「解析」ボタンをクリックしてください。子画面に著者/発明者情報の一覧が表示されますので、それぞれ「チェックした研究者を追加」ボタンをクリックすると、著者/発明者リンクに追加され正しく登録されます。または、著者/発明者リンク欄の下の「追加」ボタンをクリックして登録することもできます。
A:はい、できます。著者リンクの「表示」欄にある「和文」「英文」ボックスの内容を変更してご登録ください。
A:著者リンクが設定されていない方のお名前はグレーで表示されます。グレーで表示される研究者については、科研費申請書/報告書生成の際、著者名表記に選択した書式が適用されない等の不都合が発生しますので、できるだけ著者リンクを設定してください。T2R2システムに未登録の研究者も「追加」ボタンから登録することができます。
A:数値をご自分で設定し、お使いいただける項目です。現在、T2R2システムでは使用しておりません。
A:著者リンクは設定されているでしょうか。「研究業績一覧」「論文・著書一覧」「特許一覧」をクリックした場合は著者/発明者としてリンクされていなければ表示されませんので、ご確認ください。
業績データ入力・編集画面で「登録」ボタンをあわせて2回クリックされたでしょうか。「登録」ボタンを一度クリックすると、内容確認画面が表示されます。この時点ではデータは登録されていません。内容を確認してもう一度「登録」ボタンをクリックしてください。
「検索」言語の選択が正しいでしょうか。新規登録の際デフォルトでは、「言語」が日本語で登録されますのでご注意ください。
A:論文・著書データの編集画面にある「学外に公開する」のチェックボックスにチェックがついているでしょうか?またT2R2システムに登録されている共著者の方がお一人でもチェックを外されていると検索公開サイトで表示されません(登録サイトでは共著者にのみ表示されます)。
なお特許データについては産学連携推進本部から提供されたデータのみ検索公開サイトに公開されます(研究者とその代理入力者(代理人)の方が登録された特許データは検索公開サイトに表示されません)。
また登録・編集した内容が検索公開サイトに反映されるのは翌日以降になりますのでご注意ください。
A:登録サイトのTool Boxにある「検索」や「一覧」の機能を用いて該当データを特定し、「削除」ボタンをクリックしてください。削除は、共著者などのリンクをすべて解除してから行なってください。
A:構いません。「東京工業大学リサーチリポジトリ運用指針」の2.(1)に、「本学における学術研究活動,または本学研究者が関与する学術研究活動の成果であること」との記載があるように、ご自身が関与した業績データを登録することは可能です。
A:東工大を離れられても、T2R2システムからの業績データの公開は引き続き行なわれます。ただし、在籍時とは下記の点が異なりますのでご注意ください。
- 東工大からの離職に伴い東工大ポータルをご利用できなくなるため、T2R2システムで公開されている業績データの追加・削除・編集もできなくなります。
- 離職後は、T2R2システムの公開サイトの「組織から絞り込む」で検索した場合、お名前がヒットしなくなります。
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【5.本文ファイル(PDF形式)の登録について】
A:PDFファイルがなくても登録できます。PDFファイルがありましたら、入力・編集画面の「ファイル」欄に登録して「公開希望」か「非公開希望」を選択してください。
A:PDFファイルからの書誌情報の取り込みは、タイトルや掲載誌名がページ内のどの位置に記載されているかで判断しているため、うまくいかない場合もあります。特別なPDFファイルを作成する必要はありません。取り込みがうまくいかない場合は入力・編集画面に戻り、タイトル等の入力欄に直接入力してください。
A:本文ファイルの名前で使用できない文字や名前があります。下記をご参照のうえ、該当する文字および名前を使わないようご注意ください。
- 使用できない文字
- 使用できない名前
- Windowsの予約名
CON, PRN, AUX, CLOCK$, NUL, COM1, COM2, COM3, COM4, COM5, COM6, COM7, COM8, COM9, LPT1, LPT2, LPT3, LPT4, LPT5, LPT6, LPT7, LPT8, LPT9
- ドットもしくは半角スペースで始まるファイル名
- ドットもしくは半角スペースで終わるファイル名
- 全角スペースで始まるファイル名はWindows Vistaで問題が生じます。→Microsoft サポート
A:T2R2システムに登録されている業績はGoogle等の検索エンジンやGoogle Scholarの検索対象となっており、全世界の研究者からアクセスされる機会が多いため、業績の可視性が一層向上します。特に本文ファイルが公開されると、新たな読者を獲得することで被引用回数の増加につながる可能性が高まります。
また、国立情報学研究所が公開している学術情報検索システムJAIRO の検索対象にもなります。
なお本文ファイルの公開にあたっては、出版社の求めに応じ図書館にてDOI(Digital Object Identifier:インターネット上の論文等に付与される識別番号)等の情報を追加させていただくことがございますのでご了承ください。
A:事前に、登録者ご自身で共著者の方に本文公開の許諾確認を行なっていただきますようお願いいたします。T2R2システムに登録された本文ファイルは共著者の許諾を得ているものとして取り扱います。
A:T2R2システムで公開された本文ファイルは、パスワードを付与し、印刷と保存のみ可能な状態に設定されます。
なお、2012年1月以前に公開された本文ファイルでは、ご登録いただいた元ファイル(パスワードによるセキュリティが未設定のファイル)を、業績データ入力・編集画面の「関連ドキュメント」欄に保存しています。
A:公開の条件は出版社により異なるため、図書館で個別にチェックし、公開可能と確認できたファイルのみ公開します。
出版社によっては、「査読後原稿」の「著者(最終)版」や「査読後原稿」の「出版社版」、出版から一定期間経過を経た論文の公開を許可する場合もあります。
A:どちらも査読の結果が反映されている原稿ですが、「著者(最終)版」(下図のA)では出版社によるレイアウト調整・校正等が反映されていません。一方、出版社によるレイアウト調整・校正等が反映された原稿を「出版社版」(下図のB)といいます。
A:T2R2システムでは本文ファイルの冒頭にカバーページを1枚挿入し、該当ファイルが「著者(最終)版」であることを明記しています。
A:ファイルの差替えをご自身で行なう場合は、「削除」ボタンをクリックして、再度ファイルをアップロードして頂きますと、元々ご登録頂いたファイルと置き換わります。事務担当にてファイルの差替えを行なう場合、元々ご登録頂いたファイルは、業績データ編集画面の「関連ドキュメント」欄に保存しております。
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【6.著書・論文データの入力・編集について】
A:T2R2システムは、共著者のどなたかお一人が業績データを登録されると、他の共著者は著者リンクを設定するだけで、それぞれの業績リストを作成できるようになります。代理入力者(代理人)によって登録することもできます。
A:巻、号、ページがない場合は入力しなくても構いません。CD-ROM版と明記したい場合は、誌名欄にご記入ください。
A:図書1冊を業績として登録する場合、「タイトル」に図書1冊のタイトルを入力、必要に応じて図書の編者等を括弧で補記します。「著者リンク」は研究者ごとに設定し、「寄与区分」のプルダウンで「共著/分担」を選択、必要に応じて名前の表示の後に括弧で分担等の情報を補記してください。
- 【例】
タイトル: XXX事典(YYY学会編)
著者(表示): 大岡山太郎(分担執筆)
図書の一部を業績として登録する場合、「タイトル」に図書の一部のタイトルを入力、著者リンクは研究者ごとに設定します。図書全体のタイトルは「掲載誌/書名」に記入し、必要に応じて図書全体の編者等を括弧で補記してください。
- 【例】
タイトル: 第1章ZZZについて
著者(表示): 大岡山太郎
掲載誌/書名: XXX事典(YYY学会編)
A:図書全体のタイトルとあわせてご登録ください。
- 【例】
タイトル: XXX入門第3版
A:重複チェックでは「タイトル」を照合しています。半角/全角カタカナは異なる文字として認識されますのでご注意ください(半角/全角英数字は同一文字として認識されます)。
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【7.特許データの入力・編集について】
A:特許データには、産学連携推進本部が管理するデータ、研究者情報システムからの移行データ、研究者が新たに登録するデータの3種類があります。
- 産学連携推進本部が管理する本学が出願人である特許情報のうち、公開および登録特許となったデータは、定期的にT2R2システムに登録され、検索公開サイトに表示されます。基本的にT2R2システム上で修正することはできません(各種のリンク情報等、T2R2独自項目に限り追加・修正が可能です)。修正が必要な場合には、ご連絡いただければ産学連携推進本部に修正を依頼します。
- 研究者情報システムから移行したデータは、T2R2システム上で修正することができますが、登録サイトのみの公開となり、検索公開サイトには表示されません。
- 研究者がT2R2システム上で新たに登録するデータも、T2R2システム上で修正することができますが、登録サイトのみの公開となり、検索公開サイトには表示されません。
A:はい、できます。登録サイトのTool Boxにある「一覧」より「産連提供データ一覧」「研究者登録データ一覧」をそれぞれクリックしてください。
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【8.学位論文データの入力・編集について】
A:登録サイトのTool Boxにある「登録」から論文・著書の「新規登録フォーム」を開き、画面中ほどの「業績種別」の「種別」で「学位論文」を選択すると、学位論文入力用画面になります。
なお既に研究者情報システムおよび学位論文データベースに登録されているデータはT2R2システムへ移行されています。
また東京工業大学にて学位(博士)を取得された方で「電子化・公開許諾書」を図書館に提出されている方は、学位論文データベースで本文ファイルが公開されています。
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【9.リンクについて】
A:著者リンクは、業績データ入力・編集画面の「著者」欄にある「著者リンク」のボックス(研究者名を一名ずつ設置)から設定することができます。著者リンクが設定されると共著者が論文情報を共有することができます。
A:T2R2システムでは、著者のうちのお一人が登録された著書・論文に著者リンクを設定することにより、共著者の方それぞれの業績として表示されるため、共著者の方の著書・論文入力の手間が軽減されます。
A:横長の「著者表記」欄に入力された文字列(特に英文表記の場合)によっては、解析がうまくいかないことがあります。
基本的に学内の研究者はT2R2システムに登録されていますので、お手数ですが以下のどちらかの方法で著者リンクを設定してください。
- 「著者表記」欄の「和文」欄に日本語姓名を入力して再度「解析」ボタンをクリックする
- 「著者リンク」欄の右の「追加」ボタンから日本語姓名を入力して検索する
学外研究者の場合は「該当なし」を選択してデータを登録することができますが、科研費申請書/報告書生成時に、姓名の表記が選択した書式通りに出力されないといった不都合が生じます。できるだけ「追加」ボタンから研究者データを登録してください。
A:著者リンク設定時に研究者検索してヒットした場合は、所属情報が過去のものでもリンクを設定していただき、その旨問合わせ先までご連絡ください。ヒットしなかった場合は、現在の所属情報に基づき新規に学外研究者としてご登録ください(現在の所属がわからないときは、先頭に”(旧所属)”と補記して過去の所属情報をご登録ください)。
A:登録していただいて構いません。ただし、登録されたデータはシステム利用者全体で共有します。新規に作成される際は各項目を正確に入力してください。
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【10.各種出力機能について】
A:はい、検索公開サイトの「研究者検索」でご自分を検索して研究者情報画面を開き、画面上のタブから「研究者業績一覧」を選択して開く「研究業績一覧画面」のURLをお使いいただけます。
なお、T2R2システムの業績一覧は、和洋の区別無くリンクされている業績をすべて表示させます。タイトル等の表記は記述した言語によりますので、プロフィールページの和洋に関わらず、一覧としては同じものになります。
A:業績データ入力・編集画面の「表示順序」に半角数字を入力すると、検索公開サイトで研究者情報を表示した後の業績一覧画面の並び順が指定できます(数字が小さい順に表示されます)。なお登録サイトの「一覧」の表示順序を指定することはできません。こちらは出版年月の新しいものから表示されます(出版年月が同一の場合は、登録日時の古いものから表示されます)。
A:登録サイトのTool Boxにある「設定・管理」の「業績リストURL生成」から、研究者などの検索条件を設定し、条件に合致した論文の一覧を作成できます。URL 取得ボタンで取得したURL へのリンクを研究室Webpage等に設定すると研究業績の一覧表示などの用途で利用できます。URL取得後にT2R2システムに追加した論文も反映されます。
さらに、「データ取得サンプルプログラム」より業績一覧情報を表示するための perl や php のスクリプトが取得できます。これらのスクリプトを修正して研究室の web サーバに導入すると、デザインを研究室のWebpageに合わせることも可能になります。ただし、この場合は perl や php に関する専門知識が必要となります。
A:登録サイトのTool Boxにある「設定・管理」の「研究チーム管理」をご活用いただけます。「新規登録」から研究チームを作成して研究室のメンバーを登録しておくと、メンバーの業績データを一覧表示させたり抽出することができます。なお、研究チームを作成した方は、研究チームの変更・削除に関するすべての権限を有するチームオーナーとなります。チームオーナーは後から追加することも可能です。
A:登録サイトのTool Boxにある「設定・管理」の「プロジェクト情報管理」機能を使用して、あらかじめ業績データの一括出力を希望されるプロジェクトを登録しておき、業績データ登録時に、「関連プロジェクト」からリンクさせてください。業績データの抽出条件に該当プロジェクトを設定することで、該当プロジェクトに紐づく業績データを抽出できます。
A:業績データの入力・編集画面にある「学外に公開する」のチェックが外れている論文・著書データは、リストに掲載されませんのでご注意ください。
また共著者の方がお一人でもチェックを外されていると表示されません。なお特許データはリストに表示されません。
A:Web上の特殊文字の表示に用いる制御文字がそのまま表示され、文字化けしたように見えます。
A:ReaDはResearchmapに統合されてReaD&Researchmapになりました。基本的に年一回、大学からRead&Researchmapへデータを送付して更新しています。頻繁に更新されたい方は、ご自身でRead&Researchmap上のデータを編集していただく必要がありますので、
までご連絡ください。
著者リンクが設定されていない方のお名前は赤字で出力されます。著者名の書式選択画面で選択した書式が適用されませんのでご注意ください。
【11.研究ハイライトについて】
A:研究ハイライトの入力・編集画面を開き、画面の下部の「学外公開」の項目にある「研究者情報画面に表示」と「研究業績一覧画面に表示」それぞれにチェックを入れていただきますと、検索公開サイトの「研究者情報」にも「研究業績一覧」にも表示されます。片方にチェックを入れた場合は、チェックを入れたページにのみ表示されます。
A:論文や著書等の形態に関わらず、ご自身の研究活動を自由に入力いただくことが可能です。ファイルや概要、研究期間も登録でき、登録内容は検索公開サイトの「研究者情報」にも表示されますので、特にアピールを希望される研究活動の登録をお勧めいたします。
【12.アクセスランキングについて】
A:「アクセスランキング(個人)」では、特定の期間にアクセスされたご自身の業績データをランキング形式でご覧いただけます。「アクセス集計一覧」では、特定の期間にご自身の業績データにアクセスされた回数を、詳細情報ページと本文ファイルダウンロード数それぞれから確認できます。アクセス元のIPアドレスも参照できます。「アクセス統計情報のメール送信設定」は、「アクセス集計一覧」の結果をメールで受信することが可能です。
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[last modified: 2012.10.9]