T2R2システム新機能リリースのご案内(2012年10月9日リリース)

2012/9/24


2012年10月9日にT2R2システムに新たに追加/改修する機能をご紹介いたします。どうぞご利用ください。

  1. レイアウトの改善

    1. 登録サイトのメニュー構成
    2. 論文・著書の新規登録フォームおける項目の並び順の変更

  2. 新たに追加する機能

    1. 研究チーム管理機能
    2. アクセス状況の確認およびメール通知機能

  3. その他の改善

    1. 関連URL登録機能
    2. Google等の全文検索エンジンおよびGoogle Scholarへの対応
    3. 本文ファイル公開に関する項目の必須化


※以下の説明における「この機能を利用するには?」は、10月9日リリースの新しいメニューに基づいております。


 レイアウトの改善
  1. 登録サイトのメニュー構成
  2. 利用しやすさを考慮して、登録サイト(東工大ポータル経由)のメニューを見直します。
    現在は、業績種別ごとにカテゴライズしていますが、機能を重視したメニュー構成とし、「検索」、「一覧」、「登録」、「設定・管理」、「サポート」の機能による分類に変更します。 詳細は こちら をご参照ください。

  3. 論文・著書の新規登録フォームおける項目の並び順の変更
  4. 入力のしやすさを考慮して、項目の並び順を変更します。詳細は こちら をご参照ください。

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 新たに追加する機能
  1. 研究チーム管理機能
  2. 任意の単位で複数の研究者(学外研究者を含む)をひとつの研究チームとして登録し、研究チームごとに業績情報を表示したり出力することができます。例えば、研究室のメンバーをひとつの研究チームに登録しておけば、研究室としての業績を一括で出力することもできます。


  3. アクセス状況の確認およびメール通知機能
  4. ご自分の論文・著書情報へのアクセス状況を確認できます。ご希望の場合は、アクセス状況をメールで受信することも可能です。

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 その他の改善
  1. 関連URL登録機能 (※本機能は先行してリリースしております)
  2. これまでプロフィール登録に含まれていた「個人ホームページ」の登録/編集機能を改善し、「関連URLの登録」と名称を変更しました。
    登録件数は20件を上限とし、日本語に加えて英語の説明も登録できるようになりました。
    登録されたURLは、T2R2システム検索公開サイトの「研究者情報」とSTAR Searchの「関連リンク」にも表示されます。


  3. Google等の全文検索エンジンおよびGoogle Scholarへの対応
  4. Google等の全文検索エンジンからT2R2システムで公開しているデータが効率的に取得されるように改修し、さらに、Google Scholarの検索対象となるように改修しました。
    T2R2システムで公開しているデータに対して全世界の研究者がアクセスする機会が増すため、業績の可視性が一層向上します。

  5. 本文ファイル公開に関する項目の必須化
  6. T2R2システムの本文ファイル公開の充実のため、論文・著書登録フォームまたはウィザードから論文の本文ファイルを登録する際、本文公開希望の有無と著作権譲渡に関して必ず選択いただくことになります。ご協力をお願いいたします。

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