T2R2・STARSearchの停止と後継システムについて

2026/7/22



学内の学術研究論文等の一元な蓄積・管理・発信を目的として2005年より運用してまいりました、「研究業績登録・公開システム T2R2」と、「研究者情報検索システム STARSearch」は、システムの老朽化に伴うメンテナンスコスト増加等の理由により、
以下のとおり停止します。研究者情報検索等の機能は後継システムへ移行します。
長年にわたり本システムをご利用いただき、心より御礼申し上げます。

学外の方へ

■停止スケジュール

  • T2R2
    • 2026/8/20(木):トップページへのアクセス・検索を停止します。以降は、研究業績についてはScience Tokyo 研究情報データベース(STRDB)、本文ファイルについては東京科学大学リポジトリ(準備中)をご覧ください。なお、東京科学大学リポジトリへの移行が完了するまで、個々の論文等のページは当面維持します。
  • STAR Search

学内の方へ

■停止スケジュール

  • 2026/8/20(木)
    • T2R2 による本文ファイル登録を停止し、本文ファイル登録先を 東京科学大学リポジトリ(準備中)へ切り替えを行います。
    • T2R2 トップページの検索機能を停止します。個々の論文等のページは当面維持します。外部サイトから個々の論文等へ直接リンクして いる場合のアクセスや、検索エンジン・CiNii Research を通じた検索・閲覧は引き続き可能です。
  • 2026/10/1(木)
    • T2R2 学内者用ページを停止し、T2R2 への業績登録・更新を終了いたします。今後は以下の後継システムへ移行します。
    • STAR Search 学外ページの公開を停止します(以降は、Science Tokyo 研究情報データベース(STRDB)をご覧ください)。
  • 2027/3/31(水)
    • STAR Search 学内ページを停止します。併せて、researchmapへのインポートファイル出力機能の提供を終了します。

■後継システムについて

  • 研究業績公開機能、研究者情報検索機能
    • 理工学系教員の研究業績公開および研究者検索の後継システムとして、2025 年 10 月よりScience Tokyo 研究情報データベース(STRDB)の運用を開始しています。
    • STRDBはresearchmapと連携し、researchmapに登録された業績情報を自動で取り込み、学内外向けに表示します。教員の皆様にはresearchmapへの登録情報の更新・充実をお願いいたします。
  • 研究業績の本文ファイル公開機能

■T2R2 に登録されていた研究業績の移行について

  • 研究業績データ(論文、経歴、受賞、研究課題等)の移行
  • 研究業績の本文ファイルの移行
    • 本文ファイルが公開状態にある研究業績については、以下のとおり図書館で東京科学大学リポジトリへの移行作業を行います。
      • 博士論文:オンラインでの公開が義務化された平成 25 年(2013 年)度以降のものを優先的に移行します。それ以前のものは順次移行します。
      • 学術論文等:本文ファイルが公開されているもののうち、登録の新しいものから優先的に順次移行します。
    • メタデータのみのデータ、および本文ファイルが非公開設定になっている研究業績は移行しません。


問い合わせ先:
図書館情報管理課図書館基盤グループ
t2r2[at]libra.titech.ac.jp
学内Slackチャンネル:#help-strdb-researchmap