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論文・著書情報
タイトル
和文:
見通し内マイクロセル環境における3Dビームフォーミングの性能評価のための基地局側垂直方向チャネル特性の実験的検討(オーガナイズドセッション「次世代の無線通信を担う電波伝搬の研究」,電波伝搬,一般)
英文:
著者
和文:
北尾 光司郎, 今井 哲朗,
齋藤 健太郎
, 奥村 幸彦.
英文:
北尾 光司郎, 今井 哲朗,
Kentaro Saito
, 奥村 幸彦.
言語
Japanese
掲載誌/書名
和文:
電子情報通信学会技術研究報告. A・P, アンテナ・伝播
英文:
巻, 号, ページ
Vol. 113 No. 79
出版年月
2013年5月
出版者
和文:
一般社団法人電子情報通信学会
英文:
会議名称
和文:
英文:
開催地
和文:
英文:
アブストラクト
移動通信システムの容量増大のために基地局アンテナのビーム方向を垂直及び水平方向に制御する3Dビームフォーミングが検討されている.本報告では,上記の性能評価のために重要である基地局側垂直方向チャネル特性について,ベクトルチャネルサウンダの測定結果をベースに,見通し内マイクロセル環境を対象として検討を行った.具体的には,角度プロファイル,角度スプレッド及び平均角度について検討した.検討の結果,以下の3点について明らかにした.(1)平均角度プロファイルのピーク方向は,僅かながらBSとMSを結んだLOS angleより俯角方向に偏りがある.(2)角度スプレッドの平均値は5度程度であり,明確な距離依存性はない.(3)平均角度は,僅かながらLOS angleから俯角方向に偏りがある.また,明確な距離依存性はない.
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