English
Home
各種検索
研究業績検索
論文・著書検索
( 詳細検索 )
特許検索
( 詳細検索 )
研究ハイライト検索
( 詳細検索 )
研究者検索
組織・担当から絞り込む
サポート
よくあるご質問(FAQ)
T2R2登録申請
学位論文登録について
組織単位データ出力について
(学内限定)
サポート・問合せ
T2R2について
T2R2とは?
運用指針
リーフレット
本文ファイルの公開について
関連リンク
東京科学大学
東京科学大学STARサーチ
国立情報学研究所(学術機関リポジトリ構築連携支援事業)
Home
>
ヘルプ
論文・著書情報
タイトル
和文:
TCP Vegasの輻輳制御の改良手法の提案と評価(セッション5)
英文:
著者
和文:
齋藤健太郎
, 五十嵐 健, 川上 博.
英文:
Kentaro Saito
, 五十嵐 健, 川上 博.
言語
Japanese
掲載誌/書名
和文:
電子情報通信学会技術研究報告. NS, ネットワークシステム
英文:
巻, 号, ページ
Vol. 103 No. 690
出版年月
2004年1月
出版者
和文:
一般社団法人電子情報通信学会
英文:
会議名称
和文:
英文:
開催地
和文:
英文:
アブストラクト
輻輳制御の目的の1つはネットワークの帯域の有効利用である。TCP Vegasでは、送信者は輻輳発生に伴うRrrの変動情報を用いてデータ送信速度を決定するので、輻輳によるパケットロスを軽減し、帯域を有効利用する事が可能である。本稿ではTCP Vegas の(1)Ack Path輻輳によるThroughputの低下する問題と、(2)ネットワークの輻輳状況の急激な変化に追従できない問題に着目する。問題(1)に関しては、RTD(Relative Time Delay)を用いてData Pathの輻輳とAck Path の輻輳を区別し、各Pathの輻輳制御を独立に行うSCC (Separated Congestion Control)を提案し、(2)の問題に関しては、輻輳の程度に応じてWindow Sizeの変更量を動的に変化させるSCA (Speedy Congestion Avoidance)を提案する。各提案をシミュレーションで評価を行った。
©2007
Institute of Science Tokyo All rights reserved.