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論文・著書情報
タイトル
和文:
ビット列位置の識別子を利用した受信者代弁型情報伝送プロトコルの誤り検知手法
英文:
Error Detection Method of Inquiry-Based Communication Protocol with Location Identifiers of Bit Sequences
著者
和文:
大坪 正樹
,
北口 善明
,
山岡 克式
.
英文:
Masaki Otsubo
,
Yoshiaki Kitaguchi
,
Katsunori Yamaoka
.
言語
Japanese
掲載誌/書名
和文:
電子情報通信学会技術研究報告
英文:
IEICE technical report
巻, 号, ページ
Vol. 124 No. 420 pp. 120-125
出版年月
2025年3月
出版者
和文:
英文:
会議名称
和文:
情報ネットワーク (IN) 2025年3月研究会
英文:
開催地
和文:
英文:
公式リンク
https://ken.ieice.org/ken/paper/20250307rciP/
アブストラクト
クライアント端末の送信ビット数を削減し,情報送信時の消費電力を削減する手法として,受信者代弁型情報伝送プロトコルが提案されているが,誤り耐性の付与により送信ビット数が増大し,伝送性能が低下する課題があった.そこで,クライアント端末の送信内容としてビット列の位置を示す識別子を利用し,この識別子の重複をもって誤り検知を行う手法を提案する.本手法では,ビット誤り検出時に誤りの発生箇所が限定され,1 bitで訂正可能であることから,効果的なビット数削減を実現することを示す.また,送信ビット数の削減率,伝送完了までの遅延,およびビット誤りが未検出となる確率を評価し,本手法が高い誤り耐性と伝送性能を両立することを明らかにする.
©2007
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