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タイトル
和文:Mirai動作時のシステムメトリクスとパケット特徴に基づくハイブリッド型 IoT DDoS検知システムの提案 
英文:A Hybrid IoT DDoS Detection System Based on System Metrics and Packet Features under Mirai Infection 
著者
和文: 福田 智樹, 宮田 純子, 中原 正隆, 北口 善明, 山岡 克式.  
英文: Tomoki Fukuda, Sumiko Miyata, Masataka Nakahara, Yoshiaki Kitaguchi, Katsunori Yamaoka.  
言語 Japanese 
掲載誌/書名
和文:電子情報通信学会技術研究報告 
英文:IEICE technical report 
巻, 号, ページ Vol. 125    No. 285    pp. 93-98
出版年月 2025年12月 
出版者
和文:一般社団法人 電子情報通信学会 
英文:The Institute of Electronics, Information and Communication Engineers 
会議名称
和文:情報ネットワーク (IN) 2025年12月研究会 
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開催地
和文: 
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公式リンク https://ken.ieice.org/ken/paper/20251212Ncpy/
 
アブストラクト 近年,セキュリティ対策が不十分なIoTデバイスを悪用したDDoS攻撃が深刻な脅威となっている.IoTデバイスを用いたDDoS攻撃の検知手法は,ネットワークパケット解析やデバイス情報の監視などがあるが,パケット解析は高い計算コストが要し,デバイス情報を利用した手法ではデバイスの性能差により検出精度が不安定である.また,DDoS攻撃についてのパケットデータは公開データセットが存在するが,デバイスデータ用のデータセットは存在せず,一貫した評価が困難である. 本研究では,軽量なデバイスデータベース手法とパケットベース手法を組み合わせた2段階ハイブリッド異常検知システムを提案する.これにより計算コストを最小化しながら検知精度を向上させる.本手法の評価では,安全な環境で無害化したMiraiマルウェアを実行し,両データを収集し実験を行った.本手法が従来の単一段階手法と比較して,偽陽性率の低減と計算コストの削減を実現しつつ高い検出精度を達成することを示す.

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