【重要】T2R2・STARSearchの停止と後継システムについて
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タイトル
和文:
処理率の異なるノードで構成されたネットワークへのフロー集中抑制経路設定法の適応
英文:
著者
和文:
横井 俊宏
,
宮田 高道
,
山岡 克式
.
英文:
Toshihiro Yokoi
,
Takamichi Miyata
,
KATSUNORI YAMAOKA
.
言語
Japanese
掲載誌/書名
和文:
電子情報通信学会技術研究報告
英文:
巻, 号, ページ
Vol. 110 No. 290
出版年月
2010年10月
出版者
和文:
社団法人電子情報通信学会
英文:
会議名称
和文:
英文:
開催地
和文:
英文:
アブストラクト
特定ノードにフローが集中する事で,通信品質の劣化等の,様々な問題が生じる.そこでこれまでに筆者らは,中継フロー数最大ノードの中継数を抑制する経路設定法を提案し,最大中継フロー数を抑制することで,各フローの平均待ち行列遅延の抑制を実現した.しかしこれまでは,処理能力が等しいノードで構成されるネットワークでの検討に留まっており,処理能力の異なるノードで構成されたネットワークを対象とした検討を行う必要がある.そこで本研究では,新しくフロー集中度を定義し,フロー集中度の最も高いノードの集中度(最大フロー集中度)を抑制する経路設定法を提案し,待ち行列理論を用いて遅延特性の解析を行った.その結果,提案方式は,処理能力の異なるノードで構成されたネットワークにおいても,最大フロー集中度,平均遅延,ともに抑制可能であることを確認した.
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