【重要】T2R2・STARSearchの停止と後継システムについて
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論文・著書情報
タイトル
和文:
DCT符号位相相関による非整数サンプルシフト量推定のためのフィッティング関数
英文:
Fitting Functions for Noninteger Shift Value Estimation Using DCT Sign Phase Correlation
著者
和文:
伊藤泉
, 貴家仁志.
英文:
Izumi Ito
, 貴家仁志.
言語
Japanese
掲載誌/書名
和文:
電子情報通信学会論文誌A
英文:
巻, 号, ページ
vol. J92-A no. 3 pp. 172-181
出版年月
2009年3月
出版者
和文:
社団法人電子情報通信学会
英文:
会議名称
和文:
英文:
開催地
和文:
英文:
アブストラクト
離散コサイン変換(DCT)符号位相相関は,DCT係数の正負符号を用い,信号間の類似度及び移動量推定を行う手法である.しかし,その推定移動量は整数サンプルシフトに限定されている.本論文では,DCT符号位相相関と位相限定相関との関係を考察し,DCT符号位相相関によって非整数サンプルシフト量を推定するための二つのフィッティング関数を導出する.一つはDCT符号位相相関のピーク形状の単峰性モデルに基づくものである.他方は双峰性モデルに基づくものであり,単峰性モデルに比べ,高精度の推定が可能となる.シミュレーションにより,提案法の有効性及び妥当性を示す.
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