【重要】T2R2・STARSearchの停止と後継システムについて
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タイトル
和文:
両眼視差とオプティカルフローが頭部方向制御に与える影響の比較
英文:
著者
和文:
前川 亮
,
金子寛彦
.
英文:
Tooru Maekawa
,
Hirohiko Kaneko
.
言語
Japanese
掲載誌/書名
和文:
VISION
英文:
巻, 号, ページ
Vol. 24 No. 3 p. 132
出版年月
2012年8月20日
出版者
和文:
日本視覚学会
英文:
会議名称
和文:
日本視覚学会2012年夏季大会
英文:
開催地
和文:
山形米沢市
英文:
アブストラクト
我々はこれまで両眼視差の時間的な変化が頭部方向の制御に与える影響について調べてきた(前 川ら,2011).また,オプティカルフローも同様に身体の平衡維持に影響を与えることが知られてい る.そこで本研究では,両眼視差とオプティカルフローの働きを比較するために,左右に運動する 平面をオプティカルフローまたは両眼視差の変化によって呈示し,それぞれが頭部方向に与える影 響を調べた.その結果,両眼視差に比べてオプティカルフローのほうが大きな頭部運動を誘発する ことがわかった.宇和ら(1999)は奥行き方向の運動を模したオプティカルフローと両眼視差を呈 示すると,両眼視差による運動のほうが強い重心動揺を生起すると報告しており,今回の結果と矛 盾する.これは左右方向の運動においては,オプティカルフローの影響が強まる,または両眼視差 の影響が弱まるためであると考えられる.
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