【重要】T2R2・STARSearchの停止と後継システムについて
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論文・著書情報
タイトル
和文:
空間経済学に基づく地域間輸送改善の長期的影響評価手法の開発
英文:
著者
和文:
杉本 達哉, 高田 観月,
高山 雄貴
, 髙木 朗義.
英文:
杉本 達哉, 高田 観月,
Yuki Takayama
, 髙木 朗義.
言語
Japanese
掲載誌/書名
和文:
土木学会論文集
英文:
巻, 号, ページ
Vol. 79 No. 4 pp. n/a
出版年月
2023年4月
出版者
和文:
公益社団法人 土木学会
英文:
会議名称
和文:
英文:
開催地
和文:
英文:
アブストラクト
<p> 近年,空間経済学に基づく理論の計量分析への応用が進められている.しかし,その分析枠組は,我が国の長期的な人口分布変化の傾向
1)
(e.g., 大都市の人口増加)とは真逆の“地域間輸送改善は必ず地方都市の人口を増加(大都市の人口を減少)させる”という結果しか出力しない
2)
.これは,輸送改善の影響の適切な予測が不可能であることを意味する重要な課題である.本研究は,企業間の価格競争を考慮できる独占的競争理論
3)
を応用することで,この課題を解決する計量分析手法を開発する.そして,日本を対象とした計量分析により,本手法が“地域間輸送改善が大都市の人口を増加させる”という結果を出力できることを示す.</p>
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